Java入門|初心者が基礎から学べるJava学習ガイド

karin@taishi@felmia

Javaを基礎から学ぼう

Javaを初めて学ぶ方向けの入門講座です。
環境構築から始めて、変数、条件分岐、繰り返し処理、メソッドなど、Javaを書くために必要な基礎を順番に学んでいきます。

最初からすべて覚える必要はありません。まずはコードを書いて動かしながら、「これは何のために使うのか」を一つずつ確認していきましょう。

Java学習ロードマップ

STEP1 Javaを始める準備・開発環境を整えよう

Javaの学習環境を準備して、最初のプログラムを実行します。
Javaファイルの作成から実行までの基本的な流れを確認します。

STEP2 変数とデータ型を使ってみよう

intdoubleStringなどのデータ型と変数について学びます。
値の代入や型変換、キャストについてもここで扱います。

STEP3 演算子を使ってみよう

足し算や引き算などの計算だけでなく、値の比較や条件を組み合わせるための演算子を学びます。

STEP4 条件分岐を使ってみよう

ifelseを使って、条件によって実行する処理を変える方法を学びます。

STEP5 キーボードから入力してみよう

Scannerを使って、キーボードから入力された文字や数値をプログラムで受け取る方法を学びます。

STEP6 繰り返し処理を使ってみよう

forwhileを使って、同じ処理を繰り返す方法を学びます。

STEP7 メソッドを使ってみよう

処理をメソッドとしてまとめる方法を学びます。
引数や戻り値についても確認し、処理を分けるメリットについて考えていきます。

STEP8 配列を使ってみよう

複数の値をまとめて扱える配列について学びます。
添え字やlength、繰り返し処理との組み合わせなどを使って、複数のデータを処理してみます。

STEP9 クラスとオブジェクトを使ってみよう

ここからオブジェクト指向の学習に入ります。
クラスを作り、フィールドやメソッドを持たせて、newからオブジェクトを作るところまで学びます。

STEP10 コンストラクタを使ってみよう

オブジェクトを作るときに呼び出されるコンストラクタについて学びます。
引数を使った初期設定やthis、コンストラクタのオーバーロード、デフォルトコンストラクタについて確認します。

STEP11 カプセル化を学ぼう

privateを使ってフィールドへの直接アクセスを制限し、getterやsetterを使ってデータを扱う方法を学びます。
値をクラス側で管理する理由についても考えていきます。

この講座の進め方

基本的にはSTEP1から順番に進めてください。
各STEPでは、最初に内容を確認したあと、実際にコードを書いて動かします。分からなくなったときは、前のSTEPに戻って確認しても大丈夫です。

「読んで分かった」で終わらせず、自分でコードを書いて結果を確認するところまでやってみましょう。

ルミィ
ルミィ

分からなくなったら、前のSTEPに戻って確認してみよう!
焦らなくて大丈夫。自分のペースで進めてね♪

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